男子は浦和、女子は栃木女子V…高校囲碁団体戦

 高校囲碁日本一を争う第11回全国高校囲碁選抜大会(関西棋院、読売新聞社など主催)が18日、大阪府東大阪市の大阪商業大で始まった。

 6部門に計74校161人が出場。初日は男女の団体戦が行われ、男子は浦和(埼玉)が2年ぶり3回目の優勝。女子は栃木女子(栃木)が2年連続2回目の優勝を飾った。浦和の林朋哉主将(1年)は「優勝できると思っていなかった。さらに強くなって来年も戻ってきたい」と語り、栃木女子の毛塚瑛子あきこ主将(2年)は「2連覇は目標だったが、意識せずに打てたのがよかった。すごくうれしい」と笑顔だった。

 19日は、男女別の個人戦と9路盤戦が行われる。団体戦の入賞校は次の通り。

 ▽男子〈2〉洛南(京都)〈3〉春日部(埼玉)〈4〉桐蔭学園(神奈川)〈5〉開成(東京)▽女子〈2〉県立西宮(兵庫)〈3〉彦根東(滋賀)〈4〉白百合学園(東京)〈5〉仙台第二(宮城)

2017年03月18日 21時29分 Copyright © The Yomiuri Shimbun