スマホが「財布」に、みずほ銀がアプリ提供へ

 みずほ銀行は13日、スマートフォンを財布のように使えるアプリ「みずほウォレット」の提供を今春に始めると発表した。

 第1弾として、スマホをかざして買い物をすると即座に銀行口座から引き落とされるデビットカード機能を盛りこむ。

 みずほ銀の普通預金口座を持っている人が対象となる。米グーグルのスマホ用の基本ソフト「アンドロイド」で動く端末で、非接触ICカード技術「フェリカ」に対応する機種で利用できる。米アップルのiPhone(アイフォーン)は対応していない。

 このアプリで支払いができるのは、決済サービス「クイックペイ」の端末が置いてある全国の主要なコンビニやスーパー、ファミレスなど。将来的には、電子マネーやクレジットカードなどの機能も連携して搭載することを検討している。

2018年2月14日14:48 Copyright © The Yomiuri Shimbun