新幹線最高速130キロに引き上げ…上野―大宮

 JR東日本は16日、2020年以降に上野―大宮駅間を走る新幹線の最高速度を現行の110キロから最大130キロに引き上げるため、今月下旬から騒音対策工事に着手すると発表した。

 速度上昇に伴い、東北新幹線や上越新幹線などで、最大1分程度の時間短縮が見込まれるという。

 同社によると、両駅間のうち埼玉県内の約12キロで新幹線の最高速度を引き上げる。騒音対策工事では、防音壁のかさ上げなどを行う。

2018年5月16日18:29 Copyright © The Yomiuri Shimbun