日経平均3日ぶり上昇、終値は2万2838円

 17日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は3日ぶりに上昇し、終値は前日比121円14銭高の2万2838円37銭だった。

 外国為替市場で円相場が1ドル=110円台で推移し、円安基調が続いていることから輸出関連株が買われた。前日のニューヨーク市場でダウ平均株価(30種)が2日ぶりに上昇したことも投資家心理を好転させた。

 市場では、「堅調な企業業績を追い風に、当面の相場は底堅い」(大手証券)との見方が出ている。

2018年5月17日19:53 Copyright © The Yomiuri Shimbun