日経平均、一時2万3千円台回復…神経質な展開

  • 一時2万3000円台を回復した日経平均を示すディーリングルームのモニター(12日午前、東京都千代田区の大和証券で)=畑仁優鋭撮影
    一時2万3000円台を回復した日経平均を示すディーリングルームのモニター(12日午前、東京都千代田区の大和証券で)=畑仁優鋭撮影

 12日の東京株式市場は、米朝首脳会談の推移をにらみ、売り買いが交錯する神経質な展開となっている。

 日経平均株価(225種)は午後1時現在、前日終値比91円69銭高の2万2895円73銭で取引されている。

 取引開始直後は、米朝首脳会談への期待感が膨らみ、一時、約3週間ぶりに2万3000円台を回復した。外国為替市場で円安・ドル高が進んだことも、買い支えの材料になった。

 その後は、利益を確定しようとする売りが出て、日経平均は徐々に値を下げ、一時、前日終値を下回る場面もあった。

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2018年6月12日13:20 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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