民進公認候補の現職都議2人、離党届提出へ

 東京都議会議員選挙(7月2日投開票)を前に、民進党公認候補の現職都議2人が近く離党届を提出することがわかった。

 離党届を提出するのは、石毛茂氏(63)(西東京市、3期)と島田幸成氏(49)(西多摩、2期)。いずれも都議選には無所属で出馬し、小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の推薦を求めていく考え。都議会の民進系会派「東京改革議員団」は離脱しないという。都議選で民進党は36人の公認候補を擁立したが、1月以降すでに7人が離党届を提出。うち4人が都民ファーストの会から公認を受けている。