下村氏「都議選で勝たなければ憲法改正に影響」

 自民党東京都連会長の下村博文幹事長代行は13日、安倍首相(党総裁)が目指す2020年施行の憲法改正について、「安倍総裁の下で推し進めるためには都議選で勝たなければ、20年の憲法改正にも大きく影響する。連動する選挙になる」と述べた。

 7月2日投開票の都議選で敗れれば首相の求心力が低下しかねず、憲法改正に響く可能性があるとの認識を示したものだ。