知事へ対抗意識むき出し…自民が都議選決起大会

  • 東京都議会議員選挙の総決起大会で気勢を上げる自民党の候補者ら(13日午後2時51分、東京都千代田区の自民党本部で)=米山要撮影
    東京都議会議員選挙の総決起大会で気勢を上げる自民党の候補者ら(13日午後2時51分、東京都千代田区の自民党本部で)=米山要撮影

 自民党東京都連は13日、都議選(7月2日投開票、定数127)に向けた総決起大会を党本部で開いた。

 都連所属の国会議員ら約1000人が参加し、挙党態勢をアピール。「ワンマン体制は許されない」と、地域政党「都民ファーストの会」を率いる小池百合子都知事への対抗意識をむき出しにして気勢を上げた。

 決起大会の冒頭、安倍首相がビデオメッセージで「急に誕生した政党に都政を支える力はない」と同会を批判。菅官房長官も壇上で「パフォーマンスやイメージで戦おうという候補者に負けるわけにはいかない」と声を張り上げた。その後、60人の公認候補が1人ずつ決意を表明した。

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