自民・大西議員が都連副会長辞任…がん患者発言

 自民党の大西英男衆院議員(東京16区)は23日、受動喫煙対策を巡る党会合で「(がん患者は)働かなくていいのではないか」と発言したことの責任を取り、党東京都連副会長を辞任した。

 大西氏は党本部で記者団に「都議選に迷惑をかけてはいけない」と述べた。