都議選投票先、都民ファと自民競る…読売調査

 読売新聞社は東京都内の有権者を対象に、都議選(7月2日投開票)の世論調査(電話方式)を実施した。

 投票する候補者の政党別では、小池百合子知事が代表を務める地域政党「都民ファーストの会」(26%)と、自民党(23%)が競り合っている。共産党は8%、公明党は7%、民進党は4%、無回答は25%だった。

 前回調査(5月20~21日)は自民党が25%で最多だったが、今回は都民ファーストが上回った。自民党支持者の24%、全体の3割超を占める無党派の31%が都民ファーストを選んだ。これに対し、小池知事の支持率は5ポイント低下して64%だった。小池知事が自民党に離党届を提出して都民ファーストの代表に就任したことで、自民支持層が離れたことが影響したとみられる。

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