岐阜市長選告示、過去最多の新人7人の争い確定

 21日告示された岐阜市長選は、立候補届け出が締め切られた結果、過去最多の7人による争いが確定した。

 立候補を届け出たのは、いずれも無所属新人で、元市議の森下満寿美氏(57)(共産推薦)、菓子製造会社社長の中西謙司氏(56)(自民推薦)、元衆院議員秘書の吉田里江氏(52)、元民主党衆院議員の柴橋正直氏(38)、元銀行員の小森忠良氏(59)、農業関連会社社長の棚橋保之氏(37)、尺八講師の中根西光氏(69)。

 総事業費約269億円の新市庁舎建設計画や中心市街地の活性化、人口減対策などが争点となりそうだ。投開票は28日。