希望・細野氏「反省必要だが、党の存在大きい」

  • 開票速報を見守る希望の党の細野氏(22日午後9時2分、東京都港区で)=米山要撮影
    開票速報を見守る希望の党の細野氏(22日午後9時2分、東京都港区で)=米山要撮影

 希望の党の細野豪志・元環境相は22日夜、開票状況について「非常に厳しい」と語った。テレビの開票速報番組で答えた。

 希望の党の結成に関わった理由について「北朝鮮や安全保障問題では(共産党と)選挙協力はできない。安全保障が現実的でないと、政権を担う資格はないと思った」と述べた。

 その上で「訴えが十分に伝わらなかったことについては反省が必要だが、この政党の存在自体は大きい」とした。