野田前首相、小池氏に苦言「もっと詰めれば」

 民進党籍を残したまま無所属で出馬し、8選を確実にした野田佳彦前首相は、テレビの開票速報番組で、希望の党の小池代表について、「一夜城を作るまでは良かったが、もうちょっと詰めた動きをしてほしかった」と苦言を呈した。

 今後の希望の党などとの関係については、「野党がしっかり連携して、自民党・公明党に挑む構図をきちんと作り直した方がいいと思うので、コミュニケーションはきちんと取っていきたい」と述べた。