無所属・豊田真由子氏落選、「申し訳ない」と涙

  • 落選の一報を受け、支援者にあいさつした豊田さん(22日午後11時3分、埼玉県新座市で)
    落選の一報を受け、支援者にあいさつした豊田さん(22日午後11時3分、埼玉県新座市で)

 埼玉4区で、3選を目指した無所属の豊田真由子・元文部科学政務官の落選が決まった。

 6月に秘書への暴行疑惑が報じられ、その後、自民党を離党した。信頼回復のため、精力的に地元の駅前などに立ったが、支持を取り戻せなかった。

 豊田氏は22日夜、「非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と涙ながらに話した。

 豊田氏は「こんな私に投票してくれた有権者の方に、力及ばず期待に応えることができず、申し訳ないという気持ちしかない」と述べた。選挙事務所で記者団のインタビューに答えた。

  • 落選の一報を受け、支援者にあいさつした豊田さん(22日午後11時4分、埼玉県新座市で)
    落選の一報を受け、支援者にあいさつした豊田さん(22日午後11時4分、埼玉県新座市で)