衆院、全465議席が確定…自公で313に

 台風21号の影響で衆院選の開票が遅れていた自治体で23日、開票作業が行われ、愛媛1区では塩崎恭久氏(自民)、佐賀2区では大串博志氏(希望)、沖縄4区では西銘恒三郎氏(自民)がそれぞれ当選を決めた。

 比例選でも各党の獲得議席数が確定した。

 自民党は追加公認した3人を含めて284議席を獲得。自民、公明両党で313議席となり、定数(465)の3分の2を超えた。

 立憲民主党は公示前勢力から3倍以上に増やす54議席と躍進し、野党第1党になった。立憲民主は23日、無所属で当選した北海道8区の逢坂誠二氏を22日付で追加公認したと発表した。