立候補予定すでに1000人超…上積み図る各党

 読売新聞社は28日、10月22日投開票の衆院選の予想立候補者数を集計した。

 総数は1000人を超えた。各党は擁立者数の上積みを図る構えで、10日の公示までに、さらに増える見通しだ。

 定数が6減り289となった小選挙区選では、自民、公明両党が連携してほぼ全選挙区で候補者を決めた。民進党の前議員らは近く離党し、希望の党から出馬する方向だ。

 定数4減で176となった比例選は、単独立候補だけでも100人を超えている。小選挙区選との重複立候補を含めると約700人が見込まれている。