投票用紙の印刷、投開票日へ急ピッチ

  • 次々と刷り上がる衆院選の投票用紙を確認する担当者(30日午前10時36分、札幌市西区で)=川口正峰撮影
    次々と刷り上がる衆院選の投票用紙を確認する担当者(30日午前10時36分、札幌市西区で)=川口正峰撮影

 10月22日投開票の衆院選に向け、札幌市の印刷会社で投票用紙の印刷が行われている。

 北海道選挙管理委員会によると、小選挙区用が桃色、比例選用が薄い青緑色で、開票作業の効率化を図るため、折り曲げても自然に開く用紙を使用している。

 印刷所が報道陣に公開された30日は、小選挙区用の投票用紙の印刷が行われていた。投票用紙は小選挙区と比例代表で計約930万枚を製作し、10月7日に道内の各市町村に発送する。