イベントで突然大雨、候補予定者が呉越「同傘」

  • 突然の大雨で「相合い傘」になる御法川氏(左)と村岡氏
    突然の大雨で「相合い傘」になる御法川氏(左)と村岡氏

 衆院解散後、初めての週末となった30日、秋田県湯沢市の名物イベント「全国まるごとうどんエキスポ2017in秋田・湯沢」の会場に、秋田3区から立候補を予定している自民党前議員の御法川信英氏(53)と、民進党が合流する希望の党から立候補を目指す前議員の村岡敏英氏(57)がともに来賓として招かれ、早くもバッティングした。

 両氏は過去4回連続で衆院の議席を争ってきたライバルだ。会場は多くの来場者でにぎわい、それぞれ顔を売り込むには絶好の機会。ところが、開始まもなく突然の大雨に見舞われ、2人は思いがけず「相合い傘」に。事実上の選挙戦が始まって早々、荒れ模様の天気だったが、互いに笑顔で健闘を誓い合ったようだった。