「解散は5パターン、常在戦場」自民選対委員長

 自民党の塩谷りゅう選挙対策委員長は9日、大津市で開かれた党の会合で講演し、衆院解散の時期について〈1〉衆院3補欠選挙に合わせた臨時国会冒頭〈2〉年内〈3〉来年1月の通常国会冒頭〈4〉2018年度予算成立後の来春〈5〉通常国会会期末の来年6月頃――の5パターンが想定されるとの認識を示した。

 塩谷氏は「要は常在戦場ということだ」と述べ、次期衆院選に向けて組織の引き締めを図った。