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安室奈美恵密着ドキュメント、紅白中継後の涙も

 いまや大晦日(みそか)恒例となった特番「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけないシリーズ」が、年末年始に圧倒的な視聴数を叩き出し、2018年最初の1位に輝いた。

 2017年の年末に放送されたばかりの「絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」や、その未公開シーンを一挙放送したSP番組も21日(日)までの期間限定で配信中で多くの人を笑いの渦に巻き込んでいる。さらに、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」のレギュラー放送の見逃し配信や、数々のブレイク芸人を輩出してきた若手芸人の登竜門「ぐるナイ おもしろ荘」など、人気バラエティー番組が続々登場し話題を呼んだ。

 2位には、アーティスト人生最後の1年間に迫る安室奈美恵の密着ドキュメンタリー「Documentary of Namie Amuro“Finally”」=写真=がランクイン。

 日本中が注目した最後の紅白歌合戦出演に独占密着した映像も期間限定で配信中。紅白の本番2日前のリハーサルから、「Hero」紅白バージョンのフルコーラスまで余すことなく撮影し、中継後の感動の涙は必見。Huluでしか見られないスペシャルな映像となっている。

 そして4位には、毎週日曜22時半より日本テレビで放送中の日曜ドラマ「トドメの接吻」のスピンオフ「トドメのパラレル」が初登場。

 山崎賢人が謎の“キス女”によって、何度も“死”と“時間”を繰り返し、死のタイムリープに陥るナンバーワンホスト・旺太郎を演じている注目作。本編「トドメの接吻」では、“死のループ”の謎を追い、カネと権力を追い求めていく姿を描き、「トドメのパラレル」では、旺太郎が生き返らない、もう一つの世界…旺太郎の“死後の物語”を描くHuluオリジナルストーリーとなっている。

 Huluでは本編「トドメの接吻」も見逃し配信中なので合わせて楽しむことができる。(Hulu編成部)

年末年始のシリーズ別ユーザー数ランキングのデータは以下の通り。