生活

「1月のプロポーズ」が幸せを呼ぶこれだけの理由

コンサルタント/コラムニスト 木村隆志
 クリスマス、プロポーズのチャンスを逃してしまったというあなた。まだまだがっかりするのは早い。多くの人の恋愛相談に乗り、迷えるカップルにエールを送ってきたコンサルタントの木村隆志さんによると、1月のプロポーズは幸せを呼ぶのだという。「プロポーズは12月」という常識の逆を行くこのセオリーには、どんな理由があるのか。木村さんに寄稿してもらった。

  • クリスマスを逃しても、まだまだチャンスはある
    クリスマスを逃しても、まだまだチャンスはある

 1980年代から90年代にかけて「プロポーズをするなら12月」というイメージが定着しましたが、現在もそれは変わっていません。クリスマスというカップルにとって重要な日があり、年末休みに両親へ報告するためにも、12月中のプロポーズを考える男性は多いのです。

 一方、1月は「新生活のスタートにふさわしい」という理由から、婚姻届を提出するカップルこそ多いものの、プロポーズをする人はあまりいません。実際、ブライダルジュエリーを扱うある店に尋ねてみたところ、「エンゲージリングを買いに来るお客さんも、プロポーズが済んだカップルばかり(プロポーズを前に男性1人で来店するお客さんは少ない)」と言っていました。

 しかし、あまり知られていないだけで、1月のプロポーズはメリットが多く、様々な面で幸せになれるのです。「プロポーズのタイミングを逃してしまった」「彼女からプレッシャーをかけられている」という男性は、下記の三つのメリットを踏まえ、考えてみてはいかがでしょうか。

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2017年01月14日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun