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ウザくてもOK?新人が“ちょっかい上司”を望むワケ

PRプロデューサー 殿村美樹
 「理想の上司」といえば、知的でユーモアも兼ね備え、なによりリーダーシップがある? 2月6日、今春就職するフレッシャーズが選ぶ「理想の上司」のランキングが発表された。このランキングを参考にすれば、あなたも理想の上司・先輩となれるかもしれない。PRプロデューサーの殿村美樹氏が、間もなく迎える今年の新入社員の傾向と対策を解説する。

今年の新入社員は攻略できるかも

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 早いもので、もうすぐ新年度。今年もピカピカの新入社員が入ってきます。

 本来は喜んでしかるべき、なのですが、中高年の中には逆に憂鬱(ゆううつ)になってしまう人もいるかもしれません。だって最近の若者は理解不能ですから。そのレベルはすでに「いまどきの若いものは……」なんて言葉を軽く超えた“ワケの分からない人種”の領域で、「もう私たちにはムリ」とさじを投げたくなっている方々が多いのではないでしょうか。

 しかし皆さん、安心してください。今年は少し様子が違うようです。明治安田生命が2月上旬、2017年春の新入社員が選ぶ「理想の上司」ランキングを発表しました。その顔ぶれが、これまでとガラリと変わっているのです。

 「それが何だ!」と突っ込まれそうですが、ちょっと聞いてください。前年から順位を大幅に伸ばしたタレントを見てみると、新入社員の望む上司像がぼんやり浮かび上がってくるのです。

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