箱根駅伝

箱根駅伝タイムライン

3日
【解説】最後に、来年の箱根駅伝に向けて。駒沢大、順天堂大、神奈川大、中央大、山梨学院大、国学院大、大東文化大、さらには明治大、日大。優勝争いかと思うような顔ぶれが予選会でしのぎを削る。戦国時代の様相は、さらに深まる。
3日
【解説】青山学院大は今年走った10人中7人が残る。下田と田村の両エースは卒業するが、間違いなく来年も箱根5連覇を狙える。東洋大も、今年は1~2年生が計7人で4年生は1人だけの布陣で2位。来年は青学大といい勝負だろう。東海大の伸びしろにも期待したい。
3日 13:51
【解説】10位の中央学院大 はしぶとかった。追い上げられてから、もう一度終盤にペースを上げたアンカー藤田の姿は、このチームを象徴している。強豪・順天堂大 の粘りも見事だったが、10数秒差の11位でシード権を落とした。7区の清水が誤算だったか。
3日 13:50
【解説】早稲田大が3位に踏みとどまった。アンカーの谷口は、抜かれ、追い上げられてから巻き返し、伝統校の意地を見せた。10区序盤は快調だった東海大 の川端は、谷口とは逆に、終盤まで余力を残せずに5位。4位日体大 は7区の住田が勢いをつけ、復路では本来の力を発揮した。
3日 13:50
【解説】 青山学院大のV4には、監督の「原マジック」を感じずにいられない。9、10区を振り返ると、ここでの勝負になったら苦しかった。その前の6~8区で、小野田、林、下田 が圧巻の3連続区間賞。ここで勝負を決めてしまうプランが的確だった。
3日 13:46
駒沢大もシード権を逃しました。12位でゴールです。
3日 13:46
シード権争い、10位は中央学院大が粘りました。11位に順天堂大。
3日 13:44
7位に城西大、8位に拓殖大、9位に帝京大がゴール。
3日 13:41
早稲田大が東海大を抜き3位でゴール。4位に日体大、東海大は5位。6位に法政がゴール。
3日 13:37
早稲田大が東海大を抜き3位に。残り1キロ。
3日 13:34
東洋大が今、2位でゴール。3年連続の2位です。
3日 13:29
大手町・読売新聞社前のゴールテープを最初に切ったのは、青山学院大。4連覇です!
3日 12:24
ゴール大手町、間もなく選手が入ってきます!
13:20
トップ青山学院大が日比谷を過ぎました。残りわずかでゴールが見えてきます。
3日 13:17
日体大が早稲田大を捕らえかけましたが、早大の谷口耕一郎選手が意地を見せて力走、4位を維持しています。
3日 13:14
トップは残り数キロ。現在の順位は、(1)青山学院大(2)東洋大(3)東海大(4)早稲田大(5)日体大(6)法政大
3日 13:13
10位のシード権争い、11位・順天堂大が10位中央学院大に迫っています。
3日 13:11
トップの青山学院大は芝公園付近を走行中です。
3日 13:06
【解説】3位東海大の10区・川端が、いい走り。エース格をアンカーに投入できるあたりが、このチームが優勝候補に挙げられたゆえん。対照的に、首位・青山学院大のアンカー・橋間は苦しげなフォームになった。望みのあるタイム差で東海大がつなげていたら、白熱の展開がみられただろう。
3日 12:59
青山学院大が4連覇に向けて独走。ゴールの東京・大手町まで残り10キロを切りました。
3日 12:55
シード権争い、10位中央学院大と11位順天堂大は1分14秒差。わずかに差が広がりました。
3日 12:54
選手を待つ大手町・読売新聞社前は多くのファンが集まり、熱気であふれています。
3日 12:53
【解説】最終10区は、箱根駅伝で最も華やかなコース。終盤の銀座通りは、1区では走らない道で、沿道から盛大な歓声を浴びる。向かい風があり、やや気温も高いきょうのコンディションでは、しっかりとペースを守って走ることだ。歓声を力に変えられるだけの余力を終盤まで残しておきたい。
3日 12:49
トップ青山学院大・橋間貴弥選手が10キロ地点を過ぎました。4連覇に向けて力走しています。
3日 12:39
【解説】3位以下の激闘では、早稲田大の9区・清水が好走を見せた。序盤から集団を引っ張った積極性でペースに乗り、鶴見中継所では3位東海大との差を約15秒まで詰めた。5位法政大も磯田がよく走った。11位順天堂大は10位と1分あまりの差と、シード権に望みをつないだ。
3日 12:33
11位順天堂大が鶴見でタスキリレー。シード権を得るため1分06秒差で10位中央学院大を追います。
3日 12:28
3位 東海大学が鶴見中継所でタスキを最終ランナーに。しかし4位 早稲田大が14秒差で背後に迫っています。
3日 12:23
【解説】レース中や中継所で待機している間は、サングラスをかけていても、タスキリレーの前後になると、しっかり顔が見えるように外す。そんなマスコミ対策を、#青山学院大 は、全走者がこなす。こういう教育が行き届いているのも、このチームらしさだ
3日 12:22
2位、東洋大が最終の10区へ。トップの青山学院大とは5分22秒差です。
3日 12:12
【解説】全日本王者の神奈川大は、復路でもここまで、浮上のきっかけを見いだせない。5区の大ブレーキで「往路15位」に終わったショックは、優勝を目指していたチームだけに、大きかったのだろう。尾を引いている。つくづく、駅伝は流れが大事だ。
3日 12:09
9区17キロ付近で、4位争いの集団から日体大・室伏穂高選手が遅れ始めました。早稲田大、法政大が競っています。
3日 12:02
3位・東海大から32秒遅れ、4位集団の早稲田大、法政大、日体大が9区15キロ付近を通過しました。
3日 11:57
【解説】9区は距離こそ長いものの、権太坂の登り下りを除けば、比較的平坦なコース。地力のある東洋大の小早川(4年)は、青山学院大 の箱根初挑戦・近藤(4年)との差を少しでも詰めたい。東海大の湊谷、早稲田大の清水、日体大の室伏も力があり、3位争いは見応えがある。
3日 11:56
9区15キロ付近、2位東洋大はトップ青山学院大との差を詰めましたが、その差は5分45秒。
3日 11:29
4位争いがし烈になっています。日体大が追い付き、法政大、早稲田大と争っています。
3日 11:27
【解説】戸塚中継所で、青山学院大と東洋大の差は6分10秒以上。勝負あり、か。東海大が3位まで上がり、法政大、早稲田大と続く。早稲田の7区を走った2年生・大木は厳しい結果。10位拓大と11位順天堂大は約1分20秒の差で、シード権争いは、なお予断を許さない。
3日 11:26
8→9区、戸塚中継所で大東文化大、山梨学院大、国士舘大、上武大、関東学連が繰り上げスタートしました。
3日 11:22
シード権争いは、8→9区、戸塚中継所で、10位・拓殖大と11位・順天堂大が1分21秒差です。
3日 11:16
8→9区、戸塚中継所。3位東海大、4位法政大、5位早稲田大の順でタスキリレー。東海大が3位に順位を上げています。
3日 11:11
【解説】8区後半の時点で、拓殖大、帝京大、中央学院大の8~10位集団と、11位・順天堂大の差は1分40秒あまり。これ以上、差を広げられずにタスキをつなげれば、まだシード権獲得の可能性はある。難病を克服したアンカー・花沢の走りに注目したい。
3日 11:05
8→9区、戸塚中継所。独走する青山学院大・下田裕太選手が近藤修一郎選手にタスキをリレーしました。
3日 11:01
8区残り6キロ弱。遊行寺坂を8位争いの拓殖大、帝京大、中央学院大の3校が走り抜けていきます。
3日 10:57
【解説】学生時代、8区を2度走った。4年生の時は11位でタスキを受ける苦境で一人旅。厳しい坂を登り終えたら、日本テレビの中継車が待っていて、しばらく映してくれた。後で放送をみたら「読売新聞社に内定しています」と。レース中も、その後も、すごく勇気づけられた思い出がある。
3日 10:53
青山学院大の独走が続いています。2位・東洋大との差は8区16キロ付近で5分34秒あります。
3日 10:45
【解説】2位・東洋大も7区・渡辺の区間順位は3位だから、好走している。それなのに差は開いているわけで、青山学院大の復路の出来が良すぎるということ。原晋監督の言う「ハーモニー大作戦」が、鳴り響き始めたか。7区では、東京国際大の30歳・渡辺の区間7位も光る。
3日 10:36
【解説】東海大の実力者・館沢が軽快な足取りで4位に浮上。区間後半、遊行寺の登り坂での走りが注目される。3位早稲田大の大木は、どう立ち向かうか。
3日 10:34
シード権争い、8区7キロ付近で10位中央学院大と11位順天堂大の差は2分20秒です。
3日 10:31
8区7キロ付近、3・4位争いもし烈です。4位に東海大が上がり、1秒差で5位法政大。3位早稲田大と東海大の差は47秒です。
3日 10:28
【解説】ますます勢いづいてきた青山学院大。8区のエース・下田も、7区の林に続く区間新狙いかと思わせるペースで走っている。8区の記録は1997年の山梨学院大・古田のもので、最も古い。快挙を期待してみたい。
3日 10:17
【解説】早稲田大・永山は、調子が悪いなりに等分ペースの走りを見せ、3位を守ってタスキをつないだ。これはこれで、エースらしさと思わせた。
3日 10:14
7→8区、平塚中継所。シード権争いは、7位日体大、8位城西大(日体大と1秒差)、9位帝京大(同13秒差)、10位中央学院大(17秒差)、11位順天堂大(2分52秒差)。10-11位の差が開きつつあります。
3日 10:13
【解説】トップの青山学院大は、7区・林が素晴らしい快走。序盤からハイペースで入り、狙って取った区間新と思われる。チームは東洋大との差を3分以上に広げ、独走態勢。その差は距離にして1キロ以上で、アクシデントがなければ、ひっくり返すのは難しい。
3日 10:09
7→8区、平塚中継所。青山学院大が独走です。2位・東洋大が青山学院大と3分27秒差で、3位・早稲田大が7分49秒差でタスキをつなぎました。
3日 10:07
【解説】シード権争いでは、中央学院大も強い。エース高砂の起用を体調不良で断念した中で好位置につけているのは、大崩れしないチームの伝統を感じさせる。城西大の健闘も光る。7区の4年生・山本が、いい流れを作りつつある。
3日 9:56
【解説】7位の帝京大から11位の順天堂大までが、一丸となってシード権(10位以内)を争っている。大混戦の中にあって、帝京大は復路に強いチーム。8~10区の2年生トリオも力のあるランナーたちで、いい順位につけたと言えそうだ。
3日 9:49
【解説】駒沢大の実力者・工藤は、体がふらふらと揺れてきた。足に力が入っておらず、たたいているところをみると、左足に何か異変があるようだ。この体調では苦しいが、なんとかタスキをつないでほしい。
3日 9:43
【解説】東京国際大の渡辺が、神奈川大をかわして順位を上げている。リズムに乗った、いい走り。2011年の世界陸上に出た頃は、5000メートルを得意にしていたランナーだ。長距離への適性がついてきたなら、30歳にして新境地をひらくかもしれない。
3日 9:42
シード権争いは激しさを増しています。7区12キロ付近で7位帝京大、8位城西大(10)、9位中央学院大(13)、10位日体大(15)、11位順天堂大(48)。( )内は帝京大との秒差。
3日 9:39
7区12キロ付近を通過、3位早稲田大とトップ青山学院大の差は6分04秒。その差は広がっています。4位は法政大、早稲田大と40秒差です。
3日 9:35
7区12キロ付近を通過、青山学院大が東洋大に2分17秒差。その差を52秒から大きく広げました。
3日 9:30
【解説】早稲田大・永山 の走りに、好調時のスピード感が全くない。ちょっと心配になるが、4位・法政大 以降のチームにしてみれば、浮上のチャンス到来だ。6区で勢いづいた5位の東海大にも注目したい。
3日 9:22
【解説】各校の7区を見回すと、早稲田大・永山、駒大・工藤、東京国際大・渡辺と、注目のランナーがそろっている。この区間は、中盤以降のアップダウンで失速しないように、前半の下りでの飛ばし過ぎに気をつけたい。
3日 9:09
【解説】逆転でトップに立った青山学院大。原晋監督は「6区で逆転し、2位に30秒差をつける」と話していたが、小田原中継所で50秒以上だから、プラン以上だ。3位の早稲田大はトップと3分40秒以上の差なので、優勝からは遠のいた。
3日 9:06
6区→7区・小田原中継所。東海大・中島怜利選手は5位でタスキリレー。9位から大きく順位を上げました。帝京大・横井裕仁選手は12位から7位とこちらもジャンプアップ。
3日 9:03
6区→7区・小田原中継所。3位・早稲田大は青山学院大に3分47秒差、4位・法政大は4分48秒差でリレーしました。
3日 9:01
【解説】ごぼう抜きの東海大・中島は、平地に入ってもスピードが落ちていないのが素晴らしい。パワフルなストライド走法は、下りで相当、足に負担がかかっているはずなのに、ものともしない感じだ。
3日 8:59
6区→7区・小田原中継所。東洋大・今西駿介選手は青山学院大と52秒差で7区につなぎました。
3日 8:55
6区終盤、東海大・中島怜利選手と、拓殖大・硴野魁星選手が激しいデッドヒートを繰り広げています。
3日 8:54
【解説】足にかかる負担は、平地で体重の3倍と言われる。下りはさらに大きくなる。私は学生時代、先輩の代役で6区を走ったが、レース後1週間、和式トイレでしゃがめないほどのダメージを受けた。きょうの各校の1、2年生ランナーたちも、初めての試練を味わうのでは。
3日 8:50
【解説】追いつかれた東洋大・今西。青山学院大・小野田 についていくのは、やや無理があるだろう。スピードとコーナーワークで、小野田が一枚上だ。
3日 8:43
6区15キロ過ぎ、青山学院大・小野田勇次選手が東洋大・今西駿介選手をとらえ、前に出ました。
3日 8:40
6区14キロ付近。東洋大と青山学院大の差が15秒に縮まりました。
3日 8:35
【解説】先頭の東洋大・今西はピッチ走法で、しっかり足を回している。追う青山学院大・小野寺は山下りの経験豊富なスペシャリストで、大きく跳ぶようなストライド走法。対照的なフォームで、どちらもうまい山下りを見せてくれている。差は少し詰まってきたか。
3日 8:33
【解説】東京国際大 は「30歳のオールドルーキー」こと渡辺和也を7区に入れた。実業団時代に世界陸上も経験したランナーが、初の箱根でどんな走りを見せるか。学生連合の8区・慶応大の根岸祐太にも注目したい。
3日 8:32
6区9.1キロ地点を、法政大が4位で通過。1秒差で追っていた拓殖大を抜き、9秒差をつけました。
3日 8:30
9.1キロ地点を早稲田大が3位で通過。東洋大との差は1分56秒から2分22秒に広がっています。
3日 8:27
9.1キロ地点で、1位・東洋大と2位・青山学院大の差が28秒に縮まっています。
3日 8:19
【解説】往路3位の早稲田大は、故障明けのエース永山を入れ替えず、そのまま7区を走る。優勝を争うなら、ここでトップに立ちたいところだ。往路でつまづいた優勝候補は、神奈川大が頼りになる4年生を4人投入、東海大は期待の2年生・館沢に8区を任せた。
3日 8:15
【解説】各校の復路走者をみると、往路を制して4年ぶり5度目の総合優勝を狙う東洋大はアンカーに力のある小笹を入れた。終盤勝負に持ち込む狙いだろう。往路2位(36秒差)からの逆転を狙う青山学院大は、補欠にしていたエース下田 を8区に投入した。ここで勝負を決める作戦か。
3日 8:10
5チームが繰り上げスタートし、全21チームが東京・大手町に向けて走り出しました。
3日 8:07
4位・拓殖大から12位・帝京大までが続々と出発しました。シード権争いは混迷の様相です。
3日 8:00
往路トップの東洋大が芦ノ湖をスタートしました。
3日 7:22
復路のスタートに向け、芦ノ湖では準備が進んでいます。
3日 7:21
監督会議が開かれています。
3日 7:20
あと40分でスタートです。16位の山梨学院大までが往路のタイム差でスタートします。

通算順位

10区
1位青山学院大  2位東洋大  3位早稲田大ランクアップ  
箱根駅伝の生中継は、1月2日(火)・3日(水)あさ7時~日本テレビ系にて