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順大・栃木渡主将、箱根駅伝「目標は往路V、総合3位以内」

  • エントリーした選手らと順大・長門俊介監督(前列右端)(スポーツ報知)
    エントリーした選手らと順大・長門俊介監督(前列右端)(スポーツ報知)

 箱根駅伝7年連続59回目の出場で前回4位の順大が13日、千葉県印西市内で取材に応じた。前回4区で区間賞の栃木渡主将(4年)は「目標は往路V、総合3位以内。そこは絶対取りたいところ。チームに勢いをもたらす走りをしたい」と力を込めた。16年リオ五輪3000メートル障害代表の塩尻和也(3年)は3年連続で2区を走る予定。前回は区間5位。「区間賞を目標にしたい。他校のエースに勝つことが求められる」と気合を入れた。

 大学4年時の2007年大会優勝メンバーで、16年4月に就任した長門俊介・駅伝監督(33)は「残された期間でしっかり調整したい」と抱負。作戦面については「ある程度力のあるメンバーを復路に残して“復路の順大”と言われる伝統を守りたい」と思考を巡らせた。

(スポーツ報知)

2017年12月13日18:12 Copyright © The Yomiuri Shimbun