話題

帝京大、7人の箱根経験者が引っ張る…ラグビー部などと壮行会

  • 帝京大の選手たち(スポーツ報知)
    帝京大の選手たち(スポーツ報知)

 予選会をトップ通過した帝京大が14日、大学選手権8連覇中のラグビー部などとともに学内壮行会に出席した。あいさつに立った中野孝行監督(54)は「1月2、3日は沿道を真っ赤に染めてもらいたい。喜びを分かちあいたい」と呼びかけた。

 前回は10位東海大と3分24秒差の11位でシード権を逃した。今回は1、2年生が10人エントリーし、前回経験者が7人も残る。予選会59分30秒で日本人トップ(全体7位)に食い込み、2区出走が有力な畔上和弥(3年)は「2区は特別。前回より注目は感じる」と意気込む。同学年で1万メートル今季学生NO1のタイムを持つ塩尻和也(順大)との対決が濃厚だが「まだまだ及ばない。塩尻さまって感じ」と控えめ。ハイペースにはついていかず、1時間9分台を目安に持てる力を最大限発揮する。(スポーツ報知)

2017年12月15日07:00 Copyright © The Yomiuri Shimbun