名門・中大が突破、日大・明大敗退…箱根予選会

  • 箱根駅伝出場を目指し、予選会で一斉にスタートする各校の選手たち(14日午前、東京都立川市で)=栗原怜里撮影
    箱根駅伝出場を目指し、予選会で一斉にスタートする各校の選手たち(14日午前、東京都立川市で)=栗原怜里撮影

 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)の予選会が14日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、国営昭和記念公園にゴールする20キロのコースで行われ、10校が予選を突破した。

 これで来年1月2、3日の本大会へ出場する20校が出そろった。前回、大会最多87回の連続出場が途切れた中大は、3位で2年ぶりの予選通過を果たした。

 前回大会で3連覇を飾った青学大など上位10校が既にシード権を持ち、この日の予選会1位の帝京大など10校が出場権を獲得した。本大会では、予選会敗退校の記録上位者を中心に、オープン参加の「関東学生連合チーム」を編成する。

 ◆本大会出場校

 【シード校】〈1〉青学大〈2〉東洋大〈3〉早大〈4〉順大〈5〉神奈川大〈6〉中央学院大〈7〉日体大〈8〉法大〈9〉駒大〈10〉東海大(数字は第93回大会の総合成績)

 【予選勝ち上がり】〈1〉帝京大〈2〉大東大〈3〉中大〈4〉山梨学院大〈5〉拓大〈6〉国学院大〈7〉国士舘大〈8〉城西大〈9〉上武大〈10〉東京国際大(数字は予選会の順位)

  • 箱根駅伝出場を目指し、予選会に臨む各校の選手たち(14日午前9時41分、東京都立川市で)=栗原怜里撮影
    箱根駅伝出場を目指し、予選会に臨む各校の選手たち(14日午前9時41分、東京都立川市で)=栗原怜里撮影
  • 箱根駅伝出場を目指し、予選会に臨む各校の選手たち(14日午前、東京都立川市で)=冨田大介撮影
    箱根駅伝出場を目指し、予選会に臨む各校の選手たち(14日午前、東京都立川市で)=冨田大介撮影