個人1位はキサイサ、日本人は畔上の7位が最高

  • 1位でゴールする桜美林大のレダマ・キサイサ(14日)=栗原怜里撮影
    1位でゴールする桜美林大のレダマ・キサイサ(14日)=栗原怜里撮影

 49校が出場した14日の第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会で、帝京大がトップ通過を果たし、10位東京国際大は1分31秒差で11位日大をかわした。

 予選会は各校12人までが出場。上位10人の合計タイムで争い、10校が来年1月2、3日の本大会出場権を獲得した。個人1位争いは、レダマ・キサイサ(桜美林大)が制し、日本人では畔上和弥(帝京大)の7位が最高だった。