算額を解いてプレゼントに応募しよう…7月末まで

 みなさんは「算額」って何だか知っていますか? 数学や算数の問題、解き方を絵馬に書いて、神社や寺に納めたものです。江戸時代に、難しい問題が解けた時の喜びや感謝を神様、仏様に伝えようとしたのがはじまりだそうです。

 この算額の問題を昨年から奈良県の東大寺に納めている日本数学検定協会が、今年納めた問題の答えを募集しています。締め切りは7月末(必着)!

 今年の問題を紹介します。

 奈良県にある東大寺の大仏様の手には、「水かき」があります。大仏様が両手で水をすくいあげるとき、何リットルの水をすくうことができるでしょうか。

 実は解答は一つに決まっているわけではありません。みんなの独特な発想で答えを考えてください! 編集室に送ってくれた答えの中で面白いものは「読売KODOMO新聞賞」として紙面で紹介したり、素敵なプレゼントを贈ったりします。プレゼントは日本数学検定協会のクリアファイル、図書カード、希望する級の算数検定の過去問題集の3点セットです。

 昨年の読売KODOMO新聞賞はこちらから見ることができます。イラストもポイントになるんですね。参考にしてください!

 算額の答えは、ハガキやお手紙で読売KODOMO新聞編集室まで送ってね。答えと考え方、名前、学年、住所、連絡先を書いて以下のあて先に送って下さい。

 【あて先】〒103-8601 日本橋郵便局留 読売KODOMO新聞「算額の答え」係