資格・検定情報

国際連合公用語英語検定試験(国連英検)

【試験名】

国際連合公用語英語検定試験(国連英検)

国際連合公用語英語検定試験ジュニアテスト(国連英検ジュニアテスト)

【公式サイトURL】

・国連英検

http://www.kokureneiken.jp/

・国連英検ジュニアテスト

http://www.kokureneiken.jp/junior/

【連絡先】

公益財団法人日本国際連合協会

http://www.unaj.or.jp/

〒104-0031 東京都中央区京橋3-12-4 MAOビル4F 

TEL 03-6228-6831

FAX 03-6228-6832

【紹介文】

 国連英検は、1981年に始まった長い歴史を持つ英語検定試験です。試験は年に2回、全国主要都市で実施します。受験級は特A級からE級までの6つがあり、中学生から社会人、シニアエイジまで幅広い方々を対象としています。受験資格は特に無く、どなたでも受験出来ます。

 出題トピックは国連の活動に沿って、世界平和、地球環境、世界政治、世界経済、人権、食品、医療などの世界情勢・国際時事問題を広く取り扱っているので、今まさに地球上で問われている問題を認識し、自分の考えや解決策を論理的に伝達する表現力が求められます。単なる語学力の判定にとどまらず、総合的な国際コミュニケーションスキルが問われる検定試験です。

 コミュニケーション能力を重視しており、B~E級で出題されるリスニング問題のウェートは40%と高く、またB級以上は国際時事問題をテーマとした作文問題(ウェート20%)が設けられています。A級以上は2次試験として面接試験を実施し、ネイティブ試験官と国際時事問題について討論を行います。さらに特A級については、ネイティブ試験官に加え、元外務省大使ら 外交実務経験者や国際関係を研究する大学教授が試験官として面接を行い、より深い議論が行われます。