「クイズを出しあうと交換日記のように楽しめます」(東京都・Y. I.さん)

 読売KODOMO新聞をノートに貼り付け、要約に挑戦する読者はとてもたくさんいます。ただ、お子様が小学校低学年の場合、要約はちょっと難しいかもしれません。そんなときは、新聞からクイズを作ってみてはどうでしょうか?

  • 子どもが好きそうな記事をもとに、クイズを作成
    子どもが好きそうな記事をもとに、クイズを作成

 小学3年生になった息子の学校では、家庭で自由に自分の好きな学習をするという宿題が出ます。ただ「どんな学習でもいい」と言われても、子どもはなかなか自分でテーマを見つけられません。

 そんなとき、SNSで「子ども向け新聞を使って、クイズを出すのがいい」という書き込みを見つけました。読売KODOMO新聞は週1回と手軽なので、早速、購読してクイズのノートを作ってみることにしました。

 まず私が新聞を読み、息子が好きそうな話題を探します。息子は生き物が大好きなので、最近はウナギやセミの抜け殻、太古のサメ・ラブカなどが載っていましたが、そこからクイズを作りました。すると息子はクイズを解こうとして、自然に新聞を読むようになりました。あまり、クイズを難しくし過ぎないことがコツです。

 クイズを解き終えた息子から感想を聞くことは、息子と「交換日記」をしているような楽しさがあります。最近では息子が、「今回の問題は難しすぎた」とか、「まあまあだった」などと感想を言います。どうやら、問題を作る私の腕もチェックしているようです。