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【涙系トピ編2】家族への愛に感動 「発言小町大賞」入賞トピがずらり

 “なつかしトピ”を募集したトピ「15周年記念! あなたが大好きだったトピ、思い出のトピを教えてください」。続々と投稿をお寄せいただき、本当にありがとうございます。

 さて、前回、「涙トピ編」をアップしましたが、これ以外にもたくさんのトピが投稿されており、とても1回では紹介しきれませんでした! 今回は、「涙トピ編」の第2弾をお送りします。大切な家族への愛にあふれた名トピを集めると、「発言小町大賞入賞トピ」が大半を占めました。

 ■「孫と二人」(http://okm.yomiuri.co.jp/t/2011/0925/446648.htm)

 発言小町大賞2011の「涙ぽろり賞」に選ばれたトピで、多くの方が「印象に残った」として挙げたトピです。

 パリに住んでいた息子が急死し、6歳の孫娘との生活をスタートした祖父からの投稿です。孫娘は片言の日本語しか話せないうえ、パリでの暮らしも慣れないことばかり。不器用ながら一生懸命に孫娘の世話をするトピ主さんと、その後のドラマチックな展開。美しいパリの街並みを思い浮かべ、まるで映画かドラマを見るかのような気持ちになり、心を動かされた人も多かったようです。

 「まるで映画の中の世界のようでした。とても教養ある方が、感情を抑えつつ、現実を受け入れ、お孫さんとの日々を過ごされていく様子に、小町の皆様は心から応援をしていたと思います」(名文常連HNを探してさん)

 「これは小説か映画になるなぁと、思えるような内容でした。お二人が幸せでありますように」(ちひろさん)

 「目からも鼻からも水分流出でティッシュなしでは読み続けられません」(りんださん)

 投稿から約3年がたちますが、祖父と孫娘さんお二人が幸せでありますようにと、祈らずにはいられません。

 ■「三角おにぎりが握れない」(http://okm.yomiuri.co.jp/t/2012/0301/487638.htm)

 こちらは発言小町大賞2012の「涙ぽろり賞」のトピです。

 奥さまが入院しているため、2人の娘さんの世話に追われるご主人からの相談です。保育園年長の次女が、遠足のお弁当にリクエストしたのは「三角のおにぎり」。どうしたらうまく握ることができるのかという問いかけに、たくさんのアドバイスが寄せられました。

 「たくさんの方のレスでおにぎりは作れるようになったけど、次女さんのリクエストはただのおにぎりではなかった。両親もそろっている私はおにぎりのことなんて考えたことがなかった。幸せもんだなーと思わされたトピでした」(とうこさん)

 おいしいおにぎりを作れるようにと念ずる奥さまの行動が切なくて、大手小町編集スタッフも「涙腺決壊」でした…。

 ■「シャツの買い置きが終わった(駄)」(http://okm.yomiuri.co.jp/t/2013/0711/604809.htm)

 発言小町大賞2013の「涙ぽろり賞」。タイトルに(駄)がついているせいで、「ずぼらな人のトピか」と思って油断してはいけません。不意打ちで涙が止まらなくなります。

 亡くなった奥さまを思う気持ちが、淡々としたご主人の投稿から痛いほど伝わってきました。

 「感動しました」(うさこさん)

 「暗い人間模様のトピが多いですが、本当に心温まりました(涙涙)、妻に先立たれると、男は支えがなくなり、心身共に弱くなってしまいます、多分自分と同年代のトピ主さんと思いますが、理想のご夫婦だったと思います」(Yukiさん)

 大切な人のために、自分は何を残すだろうか。いろいろと考えさせられるトピでした。

 ■「いっしょうけんめいいきてください」(駄)(http://okm.yomiuri.co.jp/t/2014/0413/653078.htm)

 今年4月に投稿されたトピで、「なつかしトピ」というのには新しすぎるかもしれませんが、「泣けた」という投稿が相次いでいるトピです。

 94歳の義母が亡くなった後、遺品の中から出てきた手紙にあったのが、タイトルの文字。苦労人で明るかった義母からのメッセージを一生の宝物として受け止めるトピ主に、共感する人が相次ぎました。

 「全然駄トピじゃありません。短いトピですが、再度読んでまた泣きました。心が洗われます」(コーヒー好きさん)

 シンプルで大事なメッセージ。小町ユーザーにもしっかりと伝わったようです。

 なつかしトピを呼びかける投稿はまもなくいっぱいになりそうですが、その後第2弾を立てる予定です。思いついたトピをどんどん、投稿してください!