使える!

水筒

 暑い季節を乗り切るには飲み物が欠かせない。水筒を持ち歩くと便利だ。使い勝手を確認し、自分に合ったタイプを選ぼう。


 象印マホービンの「TUFF(タフ) SM―KC48」(1)、480ミリ・リットル、6480円は、ボタンを押すだけでフタが開けられ、片手で簡単に操作できる。ステンレス製で保冷や保温に優れている。

  • (1)象印マホービンの「TUFF(タフ) SM―KC48」
    (1)象印マホービンの「TUFF(タフ) SM―KC48」
  • (2)サーモスの「真空断熱ケータイマグ/JNO―501」
    (2)サーモスの「真空断熱ケータイマグ/JNO―501」

 サーモスの「真空断熱ケータイマグ/JNO―501」(2)、500ミリ・リットル、5400円もステンレス製。フタを回して開けるタイプで、パーツが少なく、手入れも比較的簡単だ。

  • (3)ワールド・クリエイトの「viv(ヴィヴ)シリコンボトルアクティブ500ml」
    (3)ワールド・クリエイトの「viv(ヴィヴ)シリコンボトルアクティブ500ml」

 ワールド・クリエイトの「viv(ヴィヴ)シリコンボトルアクティブ500ml」(3)、510ミリ・リットル、1944円はシリコーン製で、飲み終わったらコンパクトにたためる。ただ、素材が柔らかいので、飲む際などに注意が必要だ。(いずれも税込み希望小売価格)