これから社会に出るあなたへ

デジタルで社会を変える 常識を破れ…猪子寿之さん

  • 10月9日まで開かれている「森のアート展」の作品「増殖する生命の巨石」と猪子寿之さん(佐賀県武雄市で)=中司雅信撮影
    10月9日まで開かれている「森のアート展」の作品「増殖する生命の巨石」と猪子寿之さん(佐賀県武雄市で)=中司雅信撮影

 読売新聞の朝刊で、毎週第1火曜日が3ページの拡大版になった「就活ON! SPECIAL」。

 8月のトップページには、デジタル技術を駆使したアートの企画や展示で知られる「チームラボ」代表の猪子(いのこ)寿之(としゆき)さんが登場。「デジタルの分野で社会を変えたい」と、大学時代に起業した猪子さんは、会社の成長よりも常識を打ち破るデジタルアート作品づくりを模索してきた経験を語り、「やりたいことをやって本質的な高みを目指して」と学生にメッセージを送ってくれました。

 また、見開き面では、「地方就職のススメ」と題し、出身地に帰るUターン、地元以外の地方で働くI、Jターン就職をした先輩たちの話をまとめました。地方での就職を考える学生向けに、自治体の支援策なども紹介しています。(読売新聞8月1日朝刊に掲載)

「就活ON! SPECIAL」新聞、学生に無料配布

 拡大版は掲載月の中旬頃から、大学のキャリアセンターや大学生協の一部で、在学生に配布します。なお、8月の拡大版は、大学が夏休みのため、次回の拡大版と一緒に9月に配布します。ツイッターフェイスブックの「読売新聞 就活ON!」では、紙面以外の情報も発信しています。ぜひご登録ください。