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自分をごまかさない…漫画家 羽賀翔一さん

  • はが・しょういち 1986年、茨城県生まれ。学習院大在学中の2010年、「インチキ君」でMANGA OPEN奨励賞受賞。卒業後の11年、「ケシゴムライフ」で漫画家として本格デビューした。
    はが・しょういち 1986年、茨城県生まれ。学習院大在学中の2010年、「インチキ君」でMANGA OPEN奨励賞受賞。卒業後の11年、「ケシゴムライフ」で漫画家として本格デビューした。

 読売新聞の朝刊「就活ON!」(毎週火曜掲載)は、第1火曜日に3ページの拡大版「就活ON! SPECIAL」を掲載しています。

 4月のトップページでは、200万部を突破したベストセラー「漫画 君たちはどう生きるか」を描いた羽賀翔一さんにインタビューしました。羽賀さんは、子どものころから漫画を描くのが好きでしたが、大学時代は漫画とは違う道に進みかけ、「このまま就職していいのか」と悩んだといいます。インタビューでは、それを乗り越え、漫画家を目指すまでの葛藤を語っています。

 ベストセラーになった羽賀さんの漫画の原作「君たちはどう生きるか」は、多くの人の人生に影響を与えてきました。紙面では、大学生に長く読み継がれてきた様々な名著を、大学生協のベテラン書店員に紹介してもらいましたので、こちらも参考にしてください。

 また、見開き面では、与えられた課題を複数人で議論する「グループディスカッション」を学生6人が模擬体験し、良かった点や改善すべき点などを専門家がアドバイスする特集記事を掲載しました。グループディスカッションは、選考の初期に導入する企業が多いといわれますが、目的や評価のポイントを理解して臨めば怖くありません。苦手意識を克服するため、ぜひ、読んでください。(読売新聞4月3日朝刊に掲載)

「就活ON! SPECIAL」新聞、学生に無料配布

 拡大版は掲載月の中旬以降に、一部の大学のキャリアセンター(就職課)や大学生協で、在学生に配布します。自分の大学で配布されていない場合は、就活取材班(shu-on@yomiuri.com)までご連絡ください。また、ツイッターフェイスブックの「読売新聞 就活ON!」では、紙面以外の情報も発信しています。ぜひご登録ください。