ハートの葉をつけて…草津

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 ハート形の葉や花などを持つ観葉植物など約20種類を集めた「ハートのある植物展」が、草津市の市立水生植物公園みずの森で12日、始まった。10月1日まで。

 同園は昨年、NPO法人地域活性化支援センター(静岡市)から「恋人の聖地サテライト」に認定され、園内にハート形のモニュメントを設置。今回は、ハート形をテーマに展示した。メイン展示は、世界中の希少な植物を扱うプラントハンターとして知られる西畠清順さんがプロデュース。葉がハート形のつる性植物ホヤ・ケリーなどを巻き付けて創作した直径2メートルの巨大なリース=写真=で、来園者はその大きさに驚き、「かわいいね」などと話しながら観賞していた。

 ほかに「永遠の愛」の花言葉を持ち、ハート形の葉を茂らせるアイビーや、種に白いハートの模様がつくというフウセンカズラなど、園内で育てている植物をテーマに合わせて集めている。月曜休園。18日は祝日のため開園し19日を休園。入園料大人300円、高校・大学生250円、小中学生150円。問い合わせは同園(077・568・2332)へ。