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「店内BGMは有料」…JASRACの申し立てに賛成?反対?

 音楽を喫茶店などで流すと、店側は著作権使用料を払うべきなのか――。

 日本音楽著作権協会(JASRAC)が、著作権の手続きをせずにBGMを流している全国の飲食店や美容室など258施設に対し、使用料の支払いなどを求めて各地の簡易裁判所に民事調停を申し立て、波紋が広がっています。

 かつてCDやレコードを流すのは自由でしたが、著作権法改正で使用料を徴収できるようになり、JASRACは2002年4月に徴収を始めました。

 著作権使用料が支払われないと、歌手や作詞・作曲家などにはお金が回ってこず、音楽業界は先細りしてしまいます。一方で、店側は著作権使用料分をサービス価格に転嫁し、結局は客側が支払うことになるかもしれません。

 あなたはJASRACのこうした姿勢をどう思いますか。賛成の人は「イエス」、反対の方は「ノー」に投票し、それぞれ理由を書いてください。

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