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「夏休みの宿題は本人がやるべきだ」に賛成?反対?

 多くの学校で夏休みが始まりましたが、読書感想文や自由研究などの宿題を有料で丸ごと請け負う業者に注文が相次いでいるそうです。

 塾通いで忙しい子供のために、学校の宿題の代行を依頼する保護者らが目立つといいます。宿題は学習指導要領などで位置づけられておらず、文部科学省は「代行は望ましくないが、業者にやめさせることは難しい」としています。

 代行業者の1人は「塾の夏期講習などを優先させ、学校の宿題ができない小中学生の保護者が多い。共働きの親が増えて宿題を手伝う時間がない事情もあるようだ」と言います。一方で、夏休みの宿題は本人だけでやる必要はなく、親が手伝うことによって親子のコミュニケーションが深まるという意見もあります。しかし現実には、業者への発注まではしないまでも、塾の予習復習に追われる子供の代わりに、宿題の大半を親がやっているケースもあります。

 さて、あなたは、「夏休みの宿題はあくまで、児童・生徒本人が独力でやるべきだ」という意見をどう思いますか。この意見に賛成の方は「イエス」、親などの手伝いを含めて状況に応じてやればいいという方は「ノー」に投票してください。ご意見がある方は、理由もお書きください。

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 7月28日までに寄せられた意見をまとめたところ、「賛成」と答えた人が84%、反対が16%で、賛成が反対の約5倍に達しました 賛成派は「あまりにも自明のことで、本人がやらなくてどうする」という意見が大勢を占めました。一方、反対派は「本人よりレベルの低い問題を夏休みの宿題として解く必要があるのか」といった意見があがりました。

 

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