PKO陸自のダンプがバイクと接触、男性が骨折

 防衛省は20日、南スーダンの首都ジュバで、国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊部隊のダンプカーと、現地の民間人の男性が乗ったバイクが接触し、男性が骨折したと発表した。

 隊員にけがはなかった。

 同省によると、事故は20日午前8時頃(日本時間午後2時頃)、首都ジュバ市の交差点で発生。隊員のダンプカーが左折しようとしたところ、後方から来たバイクと接触した。部隊の医官が男性を応急処置し、国連の憲兵に引き渡した。命に別条はないという。部隊は、幹線道路の補修作業に向かう途中だった。

2017年03月20日 22時28分 Copyright © The Yomiuri Shimbun