上から見た機関車庫の迫力…津山・鉄道館

  • 高所作業車の作業台から機関車庫を見下ろす来館者(津山市の津山まなびの鉄道館で)
    高所作業車の作業台から機関車庫を見下ろす来館者(津山市の津山まなびの鉄道館で)

 岡山県津山市大谷の「津山まなびの鉄道館」で、来館10万人を記念したイベントが行われている。

 普段とは違う、高所作業車から景色が見られるコーナーもあり、親子連れらが楽しんでいた。17日も行われる。

 昨年4月2日に開館した同鉄道館は、今年6月25日に来館者10万人を記録。イベントでは、家族連れらが高所作業車の作業台に乗り、地上約15メートルの高さから、機関車庫などを観覧した。普段見ることができない迫力に「すごい」と歓声を上げ、記念撮影をするなどしていた。

 家族3人で訪れた広島市安佐南区、中学1年生(12)は「見える景色が違い、機関車庫の形もよくわかってとても興奮した」と話していた。

 開館時間は午前9時~午後4時。入館料は大人300円、小中学生100円、小学生未満は無料。問い合わせは同鉄道館(0868・35・3343)。

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