「未来のパイロットに贈る航空教室」高松で

  • 飛行機の説明を聞く参加者たち(高松市で)
    飛行機の説明を聞く参加者たち(高松市で)

 航空写真家のチャーリィ古庄さんが飛行機について解説する「未来のパイロットに贈る航空教室」が16日、高松市の児童施設「さぬきこどもの国」で開かれた。

 施設に戦後初の国産旅客機「YS―11」が実物展示されていることから企画。飛行機好きの親子連れら約40人が集まった。

 古庄さんは世界の空を飛ぶ機体の写真を紹介したほか、▽大きさによってそれぞれの免許が必要▽パイロットの共通語は英語――など豆知識も披露して、子供たちを驚かせていた。

 父親と一緒に訪れた高松市立浅野小3年生は「飛行機が大好き。パイロットになるにはいっぱい勉強しないといけないね」と話していた。

 17日午後3時には古庄さんが世界の飛行機について語るイベントを開く。同2時から先着180人に整理券を配布する。無料。問い合わせは同施設(087・879・0500)。