巌流島でチャンバラしよう…スポンジ製の刀使用

 宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘したと伝わる山口県下関市の巌流島で10月15日、「チャンバラ決戦」が開かれる。

 主催する北九州市が小学生以上の参加者200人を募っている。

 港のにぎわいづくりなどを目的に開催。「武蔵軍」「小次郎軍」に分かれ、スポンジ製の刀で左腕につけたボールを落とし合い、勝敗を競う。

 参加無料だが、巌流島への連絡船の往復運賃(大人800円、子ども400円)が必要。申し込みは一緒に6人まで可能で、居住地は問わない。往復はがきに代表者の住所と電話番号、全員の氏名と年齢を書き、北九州港振興協会(〒801・8555、北九州市門司区西海岸1の2の7)に郵送する。締め切りは今月15日(消印有効)。応募者多数の場合は抽選する。

 問い合わせは同協会(093・321・5900)へ。