台風18号急カーブ、3連休に日本列島を北上か

 非常に強い台風18号は13日午後10時現在、沖縄県・宮古島の北約80キロの海上を時速約10キロで北西に進んでいる。

 14~15日に偏西風の影響で進路を東に変えて、16~17日に九州へ上陸する可能性がある。

 近畿では16日から南部を中心に大雨になり、17日午後にも最接近する見込みで、気象庁が警戒を呼びかけている。

 同庁によると、13日午後10時現在の中心気圧は950ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートル。中心から半径150キロ以内で風速25メートル以上の暴風域となっている。