英語で世界に活路を…来月10日に公開シンポ

 ディベートなどを通じ、英語のコミュニケーション力向上を目指す日本英語交流連盟は10月10日、公開シンポジウム「英語を使い世界に活路を開く」(読売新聞社など後援)を国際文化会館(東京都港区)で開く。

 創立20周年の記念事業で、同連盟副会長の明石康・元国連事務次長が基調講演し、政策研究大学院大の黒川清名誉教授らがパネル討論を行う。

 午後4時から約2時間。日本語と英語の同時通訳で行われる。入場無料で定員120人。参加希望者は10月1日までに、esujoffice@esuj.gr.jpにメールで申し込む。

 また、10月7、8日には、社会人と学生の計32チームによる英語ディベート大会を国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区)で開く。観覧無料。当日会場で受け付ける。問い合わせは、同連盟(03・3423・0970)。