「こだま」走行中、窓ガラスにひび…64本影響

  • ひびが入った窓ガラス(JR西日本提供)
    ひびが入った窓ガラス(JR西日本提供)

 12日午後3時半頃、JR山陽新幹線小倉(北九州市)―博多(福岡市)間を走行中の新大阪発博多行き「こだま741号」(8両)で、2号車の右側窓ガラス(縦約60センチ、横約70センチ)にひびが入っているのに乗客が気づき、車掌に届けた。

 JR西日本によると、乗客約100人にけがはなかった。この影響で、後続の上下の新幹線64本が最大16分遅れ、約1万7100人に影響が出たという。同社が原因を調べている。