「頼ってくれるかと」好意抱く同僚女性の車壊す

 同僚女性の車のブレーキホースを切断したとして、和歌山県警御坊署は7日、JA紀州湯川支店職員の男(38)(由良町網代)を器物損壊容疑で逮捕した。

 男は車に詳しく、女性に好意を抱いて「車が壊れれば、自分を頼ってくれると思った」などと容疑を認めている。

 同署によると、男は11月16日未明、印南町の女性(31)方の駐車場で、女性の軽自動車のブレーキホースを切断した疑い。

 同日朝、女性が車を出そうとすると、ブレーキが利かずにブロック塀に衝突。修理業者を呼び、ホースが切られていることが分かった。

2017年12月8日07:41 Copyright © The Yomiuri Shimbun