討ち入り前まで…赤穂市職員が「四十七士」装束

  • 法被姿で来庁者に対応する女性職員(赤穂市役所で)
    法被姿で来庁者に対応する女性職員(赤穂市役所で)

 赤穂義士祭(14日)を前に、兵庫県の赤穂市職員35人が、討ち入り装束をイメージした法被を着て窓口業務を行っている。

 12日まで。

 法被は大石内蔵助や大石主税、原惣右衛門ら四十七士の名前を襟に入れたデザイン。来庁者に義士祭をPRするため、2002年から毎年、市民対話課や子育て健康課、産業観光課などで窓口業務を担当する職員が着用している。

 仕事で市民課を訪れた上郡町の会社事務員女性は「まだ義士祭を見に行ったことはないけれど、赤穂ならではの光景。お祭りムードが盛り上がっていいですね」と話していた。

2017年12月8日07:47 Copyright © The Yomiuri Shimbun