「110番」受理0・9%減…不急の通報減る

 全国の警察が昨年1~11月に受理した110番は820万6502件で、前年同期より7万5733件(0.9%)減少したことが警察庁のまとめでわかった。

 同庁は、刑法犯が減少傾向にあることに加え、不急の通報が減ったことが要因と分析している。携帯電話やスマートフォンからの通報は全体の72.6%の595万8662件で、件数、割合ともに過去最多を更新した。

2018年1月10日17:29 Copyright © The Yomiuri Shimbun