大田区で発見、オオタカ死骸からも鳥インフル

 環境省と東京都などは10日、大田区で見つかった野鳥のオオタカの死骸からA型鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。

 今後、1週間ほどかけて確定検査を行い、毒性の強い高病原性かどうかを調べる。5日の都の簡易検査で陰性だったが、10日に行った国立環境研究所の遺伝子検査で陽性と判明した。高病原性鳥インフルエンザウイルスと確認されれば、都内では、昨年2月に足立区内で見つかった野鳥の死骸以来2例目。

2018年1月11日01:49 Copyright © The Yomiuri Shimbun