インベーダーから東京守れ!…40周年で展覧会

  • 東京の夜空を背景に繰り広げられたインベーダーゲーム(11日午後、東京都港区で)=冨田大介撮影
    東京の夜空を背景に繰り広げられたインベーダーゲーム(11日午後、東京都港区で)=冨田大介撮影

 日本中でブームを巻き起こしたゲーム「スペースインベーダー」が今年、誕生から40周年を迎える。

 これを記念して六本木ヒルズ展望台「東京シティビュー」(東京都港区)で12日から始まる体験型展覧会「PLAY! スペースインベーダー展」が11日、報道陣に公開された。

 アトラクションのひとつ「SPACE INVADERS GIGAMAX」では、展望台の窓に縦7メートル、横15メートルの大きさでゲーム画面を投影する。

 10人が同時にプレーでき、夜空に襲来したインベーダーをプレーヤーが協力して撃退して、東京の街を守っているかのような感覚が味わえる。31日まで。

2018年1月12日10:09 Copyright © The Yomiuri Shimbun