ミニ鳥居、体よじらせくぐり健康祈願…熊本

  • ミニ鳥居をくぐる参拝者
    ミニ鳥居をくぐる参拝者

 新年を迎えた熊本県宇土市の粟嶋神社で、多くの参拝者が体をよじらせながらミニ鳥居をくぐり、無病息災を祈っている。

 ミニ鳥居は3基あり、1814年に重い病に苦しんだ人が病気が治ったお礼として奉納したことが始まりとされる。柱の間は縦横約30センチしかなく、必死の表情でくぐり抜けた同市の男性は「きつかったけれど、良い一年になりそう」と笑顔を見せた。

 このほか、合格祈願のミニ鳥居2基も3月3日まで設置される。

2018年1月13日07:01 Copyright © The Yomiuri Shimbun